【最新機種レビュー】女性にもおすすめ「Nikon Zfc」を徹底解説

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アイテム/撮影テクニック

こんにちは!フォトグラファーのHossyです!

 

2021年7月にNikonから最新機種「Nikon Zfc」が発表されました。

 

 

とてもカメラマン界隈ではともて注目されていて、いろいろなメディアでも紹介されています。

 

普段Nikonの機種を愛用する私も発表されてすぐに予約をしましたが、一部のズームキットは生産ラインが追い付かず発売が延期されていました。

 

今回、購入した「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」約2か月遅れでようやく手元に届きましたので、実機をレビューしていきます。

 

購入を検討している人、またZfcに興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

機種の特徴/コンセプト

 

 

 

 

Z fcはフィルムカメラを思い起こさせるクラシックなデザインが特徴のカメラです。

 

老舗のカメラメーカーのNikonでは過去に「ニコンFM2」と呼ばれるフィルムカメラを出していました。

 

▼Nikon FM2

今回登場したZ fcはこの「ニコンFM2」にインスパイアされた後継機として発表された機種です。

 

▼Nikon Z fc

NikonはミラーレスカメラのZシリーズとして続々と機種を増やしてきていますが、Z fcに関してはこれまでのZシリーズのデザインから多く変わっています。

 

近年のインフルエンサーやインスタグラマーの人たちの意見を取り入れ、撮影だけでなく「持つことも楽しんでもらいたい」というコンセプトで作られており、「コンパクトさ」、そしてカメラ自体が被写体になる「デザイン性」というところに力を入れています。

 

 

機種の基本スペック

Z fcはAPS-Cサイズのセンサーサイズを採用したミラーレス一眼カメラです。

 

Nikonの機種の中では、先立って発売されている「Z 50」という機種と同等のスペックを持っています。

 

▼基本仕様はこちら

型式
型式レンズ交換式デジタルカメラ
レンズマウントニコン Z マウント
有効画素数
有効画素数2088万画素
撮像素子
撮像素子23.5×15.7mmサイズCMOSセンサー、ニコンDXフォーマット
総画素数2151万画素
ダスト低減機能イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要)
レンズ
交換レンズ・Zマウント用NIKKORレンズ
・Fマウント用NIKKORレンズ(マウントアダプターが必要、一部機能制限あり)
手ブレ補正
レンズ手ブレ補正レンズシフト方式(VRレンズ使用時)
記録形式/記録方式
記録画素数・ 撮像範囲[DX(24×16)]の場合:
5568×3712ピクセル(サイズL:20.7M)
4176×2784ピクセル(サイズM:11.6M)
2784×1856ピクセル(サイズS:5.2M)
・撮像範囲[1:1(16×16)]の場合:
3712×3712ピクセル(サイズL:13.8M)
2784×2784ピクセル(サイズM:7.8M)
1856×1856ピクセル(サイズS:3.4M)
・撮像範囲[16:9(24×14)]の場合:
5568×3128ピクセル(サイズL:17.4M)
4176×2344ピクセル(サイズM:9.8M)
2784×1560ピクセル(サイズS:4.3M)
・動画の画像サイズを3840×2160に設定し、動画モード中に静止画撮影した場合:3840×2160ピクセル
・動画の画像サイズを3840×2160以外に設定し、動画モード中に静止画撮影した場合:1920×1080ピクセル
画質モード・NEF(RAW):RAW 12ビット/14ビット
・JPEG:JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)
・NEF(RAW)+JPEG:RAWとJPEGの同時記録可能
ピクチャーコントロールシステムオート、スタンダード、ニュートラル、ビビッド、モノクローム、ポートレート、風景、フラット、Creative Picture Control(ドリーム、モーニング、ポップ、サンデー、ソンバー、ドラマ、サイレンス、ブリーチ、メランコリック、ピュア、デニム、トイ、セピア、ブルー、レッド、ピンク、チャコール、グラファイト、バイナリー、カーボン)、いずれも調整可能、カスタムピクチャーコントロール登録可能
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応)
対応規格DCF 2.0、Exif 2.31
ファインダー
ファインダー電子ビューファインダー、0.39型XGA OLED、約236万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル7段階)、カラーカスタマイズ可能
視野率上下左右とも約100%(対実画面)
倍率約1.02倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき)
アイポイント接眼レンズ最後尾から19.5mm(-1.0m-1のとき)
視度調節範囲-3~+3m-1
アイセンサーファインダー表示と画像モニター表示の自動切り換え
シャッター
シャッター電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
シャッタースピード・シャッタースピードダイヤル使用時:1/4000~4秒(1ステップ)、Bulb、Time、X(フラッシュシンクロ)
・メインコマンドダイヤル使用時:1/4000~30秒(1/3ステップ、撮影モードMでは900秒まで延長可能)、Bulb、Time、X(フラッシュシンクロ)
フラッシュ同調シャッタースピードX=1/200秒、1/200秒以下の低速シャッタースピードで同調、オートFPハイスピードシンクロ可能
レリーズ機能
レリーズモード1コマ撮影、低速連続撮影、高速連続撮影、高速連続撮影(拡張)、セルフタイマー撮影
連続撮影速度・低速連続撮影:約1~4コマ/秒
・高速連続撮影:約5コマ/秒
・高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
※ ニコン試験条件での最大撮影速度
セルフタイマー作動時間:2、5、10、20秒、撮影コマ数:1~9コマ、連続撮影間隔:0.5、1、2、3秒
露出制御
測光方式撮像素子によるTTL測光方式
測光モード・マルチパターン測光
・中央部重点測光:φ8mm相当を測光(中央部重点度約75%)、画面全体の平均に変更可能
・スポット測光:約φ3.5mm相当(全画面の約2.5%)を測光、フォーカスポイントに連動して測光位置可動
・ハイライト重点測光
測光範囲-4~17 EV
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20℃
露出モード/撮影モードオート、P:プログラムオート(プログラムシフト可能)、S:シャッター優先オート、 A:絞り優先オート、M:マニュアル
露出補正範囲:±3段(露出補正ダイヤルを[C]に設定時は±5段)、補正ステップ:1/3ステップ
オートブラケティングAE・フラッシュブラケティング、AEブラケティング、フラッシュブラケティング、ホワイトバランスブラケティング、アクティブD-ライティングブラケティング
AEロック輝度値ロック方式
ISO感度ISO 100~51200(ステップ幅:1/3ステップ)、ISO 51200に対し約1段(ISO 102400相当)、約2段(ISO 204800相当)の増感、感度自動制御が可能
アクティブD-ライティングオート、より強め 、強め、標準、弱め、しない
多重露出加算、加算平均、比較明合成、比較暗合成
その他の機能HDR(ハイダイナミックレンジ)、静止画フリッカー低減撮影
オートフォーカス
方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
検出範囲‐4.5~19 EV
※ ローライトAF無効時:‐3~19 EV
※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/1.8レンズ使用時、常温20℃
レンズサーボ・オートフォーカス:シングルAFサーボ(AF-S)、コンティニュアスAFサーボ(AF-C)、AFモード自動切り換え(AF-A)(静止画モードのみ)、フルタイムAF(AF-F、動画モードのみ)、予測駆動フォーカスあり
・マニュアルフォーカス(M):フォーカスエイド可能
フォーカスポイント209点
※ 静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時
AFエリアモードピンポイントAF(静止画モードのみ)、シングルポイントAF、ダイナミックAF(静止画モードのみ)、ワイドエリアAF(S)、ワイドエリアAF(L)、ワイドエリアAF(L-人物)、ワイドエリアAF(L-動物)、オートエリアAF、オートエリアAF(人物)、オートエリアAF(動物)
フォーカスロックAE-L/AF-L(プロテクト)ボタン、またはシングルAFサーボ(AF-S)時にシャッターボタン半押し
フラッシュ
調光方式TTL調光制御:i-TTL-BL調光(マルチパターン測光、中央部重点測光またはハイライト重点測光)、スタンダードi-TTL調光(スポット測光)可能
フラッシュモード先幕シンクロ、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減、赤目軽減スローシンクロ、発光禁止
調光補正P、S、A、M時に設定可能、範囲:‐3~+1段、補正ステップ:1/3ステップ
レディーライト別売スピードライト使用時に充電完了で点灯、フル発光による露出不足警告時は点滅
アクセサリーシューホットシュー(ISO 518)装備:シンクロ接点、通信接点、セーフティーロック機構(ロック穴)付
ニコンクリエイティブライティングシステムi-TTL調光、光制御アドバンストワイヤレスライティング、FVロック、発光色温度情報伝達、オートFPハイスピードシンクロ
ホワイトバランス
ホワイトバランスオート(3種)、自然光オート、晴天、曇天、晴天日陰、電球、蛍光灯(3種)、フラッシュ、色温度設定(2500K~10000K)、プリセットマニュアル(6件登録可)、色温度設定以外は微調整可能
動画機能
測光方式撮像素子によるTTL測光方式
測光モードマルチパターン測光、中央部重点測光、ハイライト重点測光
記録画素数/フレームレート(記録レート)・3840×2160(4K UHD):30p/25p/24p
・1920×1080:120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p
・1920×1080スロー:30p(4倍)/25p(4倍)/24p(5倍)
※ 120p:119.88fps、100p:100fps、60p:59.94fps、50p:50fps、30p:29.97fps、25p:25fps、24p:23.976fps
※ 標準/★高画質選択可能(3840×2160、1920×1080 120p/ 100p、1920×1080スローは★高画質のみ)
最長記録時間29分59秒
ファイル形式MOV、MP4
映像圧縮方式H.264/MPEG-4 AVC
音声記録方式リニアPCM(動画記録ファイル形式がMOVの場合)、AAC(動画記録ファイル形式がMP4の場合)
録音装置内蔵ステレオマイク、外部マイク使用可能、マイク感度設定可能、アッテネーター機能
感度・M:ISO 100~25600(ステップ幅:1/3ステップ)、感度自動制御(ISO 100~25600)が可能、制御上限感度が設定可能
・P、S、A:感度自動制御(ISO 100~25600)、制御上限感度が設定可能
・オート:感度自動制御(ISO 100~25600)
その他の機能タイムラプス動画、電子手ブレ補正、タイムコード
露出補正範囲:±3段、補正ステップ:1/3ステップ
アクティブD-ライティング静止画の設定と同じ、より強め、強め、標準、弱め、しない
モニター
モニターバリアングル式3.0型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約104万ドット、視野角170°、視野率約100%、 明るさ調整可能(マニュアル11段階)、カラーカスタマイズ可能
再生機能
再生機能1コマ再生、サムネイル(4、9、72分割またはカレンダーモード)、拡大再生、拡大再生中のトリミング、動画再生、スライドショー(静止画/動画選択再生可能)、ヒストグラム表示、ハイライト表示、撮影情報表示、位置情報表示、撮影画像の縦位置自動回転、レーティング
インターフェース
USBType-C端子(SuperSpeed USB)(標準装備されたUSBポートへの接続を推奨)
HDMI出力HDMI端子(Type D)装備
外部マイク入力ステレオミニジャック(φ3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
画像編集
画像編集RAW現像、トリミング、リサイズ、D-ライティング、赤目補正、傾き補正、ゆがみ補正、アオリ効果、モノトーン、画像合成、動画編集(始点/ 終点設定)
Wi-Fi(無線LAN)
方式/規格・準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac
・周波数範囲(中心周波数):2412~2472MHz(13ch)、5180~5700MHz
・出力(EIRP):8.1dBm(2.4GHz)、7.9dBm(5GHz)
・認証方式:オープンシステム、WPA2-PSK
・通信距離(見通し):約10 m※
※電波干渉がない場合。通信距離は遮蔽物や電波状態などにより影響されます。
Bluetooth
通信方式Bluetooth標準規格 Ver.4.2
周波数範囲(中心周波数)Bluetooth:2402~2480MHz
Bluetooth Low Energy:2402~2480MHz
出力(EIRP)Bluetooth:2.6dBm
Bluetooth Low Energy:1.1dBm
通信距離(見通し)約10 m※
※電波干渉がない場合。通信距離は遮蔽物や電波状態などにより影響されます。
電源
使用電池Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL25 1個使用
本体充電ACアダプター本体充電ACアダプターEH-7P(別売)
電池寿命
撮影可能コマ数静止画モード:撮影可能コマ数
・モニターモード[ファインダーのみ]時:約310コマ
・モニターモード[モニターのみ]時:約360コマ
動画モード:動画撮影可能時間
・モニターモード[ファインダーのみ]時:約80分
・モニターモード[モニターのみ]時:約80分
三脚ネジ穴
三脚ネジ穴0.635cm(1/4型、ISO 1222)
寸法・質量
寸法(幅×高さ×奥行き)約134.5×93.5×43.5mm
質量約445g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)、約390g(本体のみ)
動作環境
使用温度0℃~40℃
使用湿度85%以下(結露しないこと)
同梱品
付属品Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL25、バッテリーチャージャー MH-32、ストラップ AN-DC23、ボディーキャップ BF-N1、接眼目当て DK-32

(公式サイトより拝借)

 

個人的に気になったポイントとしては

・バリアングルモニターを採用👍
・記録媒体がSDメモリーカード👍
・Type-C端子充電ができる👍
・本体の手振れ補正無し👎

の4点です。

 

バリアングルモニターを採用

1つ目の「バリアングルモニターを採用」に関しては、個人的にとてもうれしいポイント感じました。

前章で紹介した通り、Z fcはインスタグラマー向けに設計されているカメラです。

モニターがバリアングルになっていることで自撮りや縦長撮影などがしやすくなっています。

旅行先で気軽に自撮り撮影ができるポイントはとてもSNS時代に合っているなと思います。

 

 

記録媒体がSDメモリーカード

次に、「記録媒体がSDメモリーカード」の点に関してですが、これまでのZシリーズは一般的なカメラで使われているSDカードではなくXQDカードの記録媒体を採用していました。

Z fc購入前はNikonから出ているZ6を使っていましたが、こちらの機種はXQDカードでないとデータの保存ができない欠点がありました。

PCやスマホにデータの転送するときも、特別な変換単子を用意しないといけなかったりし、これがすごく面倒でした。

 

今回出たZ fcはその不満を解消し、SDメモリーカードの仕様に修正されています。

SDカードになったことによってiPhoneやPCへのデータの移行がスムーズになり、SNSへの投稿も簡単になりました。

この機能改善はすごく大きいアップデートに思います。

 

Type-C端子充電ができる

細かい点ですが「Type-C端子充電ができる」ところも嬉しいポイントです。

カメラバッテリーの充電は、カメラ本体からバッテリーを取り出し、専用の充電機器に取り付け充電するというのがこれまでのオーソドックスな仕様でした。

 

Z fcは、本体についているType-C端子からUSBケーブルで給電ができるようになります。

出先にわざわざ専用の充電器具を持っていく必要がなくなり、スマホの充電と同じ感覚で済むところも大きいメリットです。

 

本体の手振れ補正無し

これまでメリットを紹介してきましたが、個人的に「本体の手振れ補正無し」のポイントは注意点として気になりました。

 

Z fcはインフルエンサー/インスタグラマー向けに設計されているところは何度か話してきましたが、動画撮影には向いていない印象です。

一応「電子手ブレ補正」が機能がついていますが、本体自体に手ぶれ補正がついていないため、手持ち撮影のVlogなどには向かない機種のようです。

カメラのコンセプト自体が「撮影の手軽さ」というところに置かれており、動画よりも写真撮影に特化している機種になります。

そのためZ fcでムービー撮影をするためには、手ぶれ補正付きのレンズやジンバル、三脚との連携が必要になるため、その点は注意が要ります。

 

こんな人におすすめ

カメラの特徴や基本スペックを紹介してきましたが、Z fcがどんな人に向いているカメラか最後にまとめていきます。

・スマホ撮影からランクアップしたい人
・気軽に本格的にな写真を撮りたい人
・SNS発信を頑張りたい人
・サブカメラを探している人

 

 

 

スマホ撮影からランクアップしたい人

Z fcはミラーレス一眼カメラです。

老舗カメラメーカーのNikonから出ている本格的なカメラで基本スペックは担保されているので、高品質な写真を撮ることができます。

ミラーレス一眼の仕様ですが、これから本格的にカメラに挑戦したいカメラ初心者にもおすすめのエントリーモデルです。

旅行の思い出や家族写真を、スマホ撮影よりもキレイに残したい人には特におすすめのカメラです。

 

気軽に本格的にな写真を撮りたい人

Z fcの魅力の1つは間違いなく「コンパクトさ」です。

本体重量も約390gと普段使いのバッグに入れられるサイズ感で、手軽に持ち歩けます。

カメラマンの永遠の課題である「荷物がかさばる」という問題点をクリアした設計になっているので、普段からカメラを持ち歩きたい人に合うカメラに思います。

 

SNS発信を頑張りたい人

何度か紹介している通り、Z fcはインスタグラマーやインフルエンサーの意見を取り入れた「SNS時代に合ったカメラ」です。

スマホと同じ感覚で操作や充電ができたり、スマホへの画像の転送もスムーズだったり、Instagramを始めとするSNS連携が簡単な仕様になっています。

 

サブカメラを探している人

Z fc普段ごつい一眼レフカメラで撮影している本格的なカメラマンにも、2台目のカメラとして買ってもらうことを見越したカメラに思います。

 

Nikonユーザーであれば、上位機種Z6Ⅱや、Z7Ⅱで使っているレンズをそのまま装着して撮影することができます。

夜景などのフルサイズのカメラが必要場面以外では、十分活躍するスペックを持っているので、気軽にスナップ撮影や散歩のついでに持ち歩くサブ機としても活用できるカメラです。

 

まとめ

 

今回Nikonから発売された最新機種「Nikon Zfc」をレビューしてきました。

 

まとめるとZfcは、

・「コンパクト」さ、カメラ自体が被写体になるデザイン性を兼ね備えている。
・SNSとの相性が良い
・カメラ初心者にもおすすめ

といった特徴を持っています。

 

これから実際に撮影で使ってみて、使い心地や作品なども紹介していければと思いますので、気になる方は今後の記事もぜひご覧になってみてください。

 

▼カメラ本体/レンズキットAmazon

▼備品

今回のレビューがカメラを買おうか迷ってい方向けに少しでも参考になれば幸いです。

 

記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

Hossy

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